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三原国際研究基金授与

2017/10/10

三原国際研究基金を、安田知弘先生が授与されました。

三原国際研究基金とは・・・
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院整形外科講師 三原研一先生(昭和59年昭和大卒)は、平成23年5月26日ご逝去されました。闘病中も「英語論文執筆サポーター」を執筆なさり、ご逝去後になりましたがメジカルビュー社より出版いたしました。若い医局員が英文論文を沢山執筆すること切に願っておられました。
ご遺族より三原研一先生の願いを希望としたご寄付があり、『三原国際研究基金』が開設いたしました。英文論文掲載、国際学会発表での活躍した先生に、役員選考のうえ授与されております。

受賞者挨拶
講師 安田知弘先生

Semiextended approach for intramedullary nailing via a patellar eversion technique for tibial-shaft fractures : Evaluation of the patellofemoral joint Injury Jun 48(6) 2017

この度は、栄えある三原基金にお選びいただきありがとうございました。
今回の論文は、外傷研究班の研究テーマであり、私のメイン研究テーマでした。
いかに髄内釘の術式の欠点をなくし、よりやりやすい術式に改善するかを扱ったものです。
上司である、小原先生や渡辺先生を中心とした研究班の皆様に協力をしていただき、
よい研究ができたと思います。

外傷は研究テーマが、非常に多くあります。
優秀な若手とともに今後も世の役に立つような研究を目指し努力したいと思います。
ありがとうございました。