第62回 日本手外科学会参加報告(札幌 2019/4/18-19)|横浜・藤が丘で整形外科なら昭和大学藤が丘病院整形外科にお越しください

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第62回 日本手外科学会参加報告(札幌 2019/4/18-19)

2019/04/26

第62回創日本手外科学会に参加してまいりました。主催は、北海道大学であり札幌へ出張してまいりました。今回の発表は、小児上腕骨顆上骨折pulseless pink handのエコー所見と爪床縫合を要する末節骨骨折の治療経験の2演題で発表してまいりました。

我々藤が丘病院整形外科外傷班の研究分野と疾患対象は、一般外傷、骨折をはじめ神経血管損傷、切指、切断四肢,重度四肢外傷、慢性骨髄炎などの骨感染症、変形治癒、関節リウマチ等の多岐に渡ります。

その中でも専門性がより高いのは小原周先生が当院で始めた創外固定器を用いた変形矯正、骨延長、骨移動と私自身が北海道の札幌徳洲会外傷マイクロサージャリーセンターで学んだ手の外科外傷、マイクロサージャリー・軟部組織再建です。手の外科外傷、マイクロサージャリーの手術も多くなり、臨床と今回の発表の様に臨床研究に生かされております。来年は、基礎研究の演題で出そうと思います。

下のウニの2色丼は、2000円で美味しい地元の人こそ知るお店のものです。興味ある方は、私に聞いてください。(安田知弘)

札幌大通り公園      うにいくら二色丼