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第21回骨粗鬆症学会(神戸 2019/10/11-13)学会参加報告

2019/10/17

第21回骨粗鬆症学会(神戸 2019/10/11-13)に参加してきました。
当医局からは安田先生が大腿骨非定型骨折の再骨折について、大下先生が転倒リスクについてと大腿骨近位部骨折の疫学について2演題、私がゾレドロン酸の使用経験について発表しました。

骨粗鬆症治療は薬剤師、看護、放射線、リハビリスタッフ、栄養士など多職種が関わり、チームで行うことが重要であります。会場では治療薬についてはもちろん、リエゾンサービスや地域での取り組みについても熱く討議されていました。
ですが、治療の重要性についての認知度がまだまだ低いことが現状です。啓蒙も含めて学会で学べたことを少しでも還元していきたいと思います。

夕食では神戸牛を頂きました。とても綺麗なお肉で記念撮影しました。大変美味しかったです。
来年も演題発表に向けて、研究を継続していこうと思います。