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診療科長の挨拶

当医局には、全国から医師が集まっており、出身大学は27大学と広範囲に亘っています。
その為、出身大学にとらわれない自由さがあり、当医局と比べその明るくアクティブな雰囲気に驚かれることでしょう。当医局のモットーは「明るく、楽しく、そして厳しく」です。医師として基盤となる時期を過ごす若手を上級医が導くことを、非常に大切にしている風土です。一人ひとりに上級医がチューターとして付き、診察から手術まで共にします。そんな風土ですから、上級医ほど外来・手術、そして若手医師の指導に精力的に取り組みます。自らも動き、また若手医師をリードする上級医の姿を見て育った若手医師も、また同じように精力的に取り組む医師になるといった良い循環が生まれています。

私自身も含め多くの医師が海外留学を経験しており、国際的な視野を持つことを大切に考え若手医師には積極的に海外へ出ることを薦めていますし、またその為に多くの機会もつくっています。国内はもちろん、欧米、そして韓国への海外留学等を通じて医局にとって刺激となる環境をつくりだしています。

整形外科は主に運動器疾患を扱う科であり、四肢の各関節、脊椎等携わる分野は多岐にわたります。当医局では股関節、肩関節、膝関節、脊椎、スポーツ、外傷等の主な分野のエキスパートが存在します。そのすべての分野で良好な臨床成績を得ており高い評価をいただいています。昭和大学藤が丘病院と昭和大学藤が丘リハビリテーション病院の2つの病院にまたがり、年間1400例を超える手術をこなし、多くの患者さんの診療にあたり活動しております。神奈川県での中核病院の整形外科として地域の医療に多大な貢献ができていると自負しております。

私の役割としては、医局員全員のモチベーターとして、若手医師が育つ環境を整えること。何よりも若手医師により多くの機会をつくることこそが重要だと思っています。今後も、きちんと患者さんと向き合い、きちんと診断や手術ができ、且つ研究も行うという、バランスの良い医師の育成、ひいてはそのような医師の集合体である医局づくりを積極的に行っていきたいと思っています。

昭和大学藤が丘病院整形外科
医長 神﨑 浩二
神﨑 浩二

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