メッセージ

MESSAGE

当科で活躍する医師のメッセージをご紹介します。
各自がさまざまな想いをもち各専門分野の技術と知識の研鑽に日々邁進しています。
また整形外科は力仕事が多く、体力勝負で、男性の科だと思われがちですが、現在当医局には7人の女性医師が所属し活躍しております。
勤務医のライフワークバランスは医療現場では大きな課題となっておりますが、当科では男女に関係なく、お互いをサポートし合い、だれもが働きやすい職場環境作りを心がけております。
興味のある先生は是非一度見学にお越しください。

先輩医師メッセージ

平成6年入局 高木 博

自分の目標を掲げて努力していけば、
医局全体で協力して認めてくれる

私の父は整形外科医であります。地方の開業医で、医院と家は同じ敷地にありました。幼い頃から医院に顔を出しては、父の仕事を見ていました。患者さんの痛みを和らげてあげることが出来る、怪我をなおして日常生活やスポーツ活動へ戻してあげることが出来る父の仕事にあこがれて育ちました。 詳しくはこちら

自分の目標を掲げて努力していけば、<br>医局全体で協力して認めてくれる

平成21年入局 瀬上 和之

チャンスを生かすことができれば、
患者さんの助けになる脊椎外科医になれる

私は実家が山村にあり、病院が近くになかった影響で、初期研修医の頃は救急医を目指していました。しかし,研修医時代に各科の先輩医師から指導を受ける中で、徐々に整形外科に興味を持つようになりました。整形外科分野では、切断指の再接着、コンパートメント症候群、脊髄麻痺、小児の肘周辺骨折や大腿骨骨折、開放骨折など、ありとあらゆる手術を指導していただきました。 詳しくはこちら

チャンスを生かすことができれば、<br>患者さんの助けになる脊椎外科医になれる

平成21年入局 酒井 健

臨床や研究を続け、
手外科専門医を取得し目指す

私は学生や研修医の頃から、外科系に進みたいと思っていました。手術で患者さんを救うことはやりがいがありそうだなと思っていたからです。研修医の時には、他の外科の入局を考え、迷うこともありました。しかし、整形外科の先生方は忙しい中、検査結果や手術手技、外来での整復固定法などまで熱心に指導してくださいました。 詳しくはこちら

臨床や研究を続け、<br>手外科専門医を取得し目指す

平成21年入局 旭 真理子

2人の子育てと仕事を両立。
産休や育休をとることは特に何の問題もない環境

女性医師として苦労したことは特に思いつかないですが、H26年3月に第1子、H27年7月に第2子を出産しました。妊娠中も、出産後も医局の先生方には、色々気を使っていただき、特に困ることもありませんでした。私は、早めに仕事復帰希望だったので、産休が終わったら希望通りに仕事に戻らせてもらっています。産休や育休をとることは特に何の問題もないので心配いらないと思います。. 詳しくはこちら

平成26年入局 矢倉 沙貴

結婚、出産を経験。院内保育に預けながら外来、手術、子育てと充実した日々を送っています。

私は市中病院で初期臨床研修をしていたため、いくつかの医局に見学に行きましたが、中でも藤が丘の整形外科は各分野で専門性が高く、女性医師も活躍されているのが入局を決めた理由です。他大学出身の先生も多く、出身大学に関係なくアットホームな雰囲気なのも魅力的でした。 詳しくはこちら

平成27年入局 中村 弘毅

ユーモアに溢れ、明るい先生が多く、
カンファレンスでは上下関係なく疑問にぶつけられる

私が整形外科を目指すきっかけになった一番の大きな理由としては、父が整形外科であることです。幼いころクリニックに忍び込んで怒られましたが、診療する姿を見て漠然とかっこいいと感じました。そのイメージが強く、医学部に入ってからも骨折の治療や変性疾患の治療やリハビリに興味をもっていました。 詳しくはこちら

ユーモアに溢れ、明るい先生が多く、<br>カンファレンスでは上下関係なく疑問にぶつけられる

平成29年入局 遊佐 香名子

女性医師が偏りなく各専門班が在籍。
医局からオリンピック等の帯同ドクターの経験者も在籍

他科とも迷いましたが決め手は、自分の今までの経験を1番活かせる科が整形外科だと考えたからです。私は小学生からバスケを始め、学生生活のほぼ全てをバスケにつぎ込んできました。このような環境で学生時代を過ごし、医者になったので整形外科がいいかなと。また、選手としてオリンピックに出る事は不可能でも女子バスケの帯同ドクターとしてなら??と考えたりもしたからです。 詳しくはこちら

後期研修医メッセージ

平成31年入局 武田 英明

素晴らしい人格の先輩方の元で成長できる環境
熱心かつ暖かみを持って後輩指導に注力されている先輩が多い

整形外科医を目指した理由は、第一には純粋に整形外科のダイナミックな手術が好きなことです。ボーンソーやドリル、ドライバーなど多彩な機器を用いて、チームワークを発揮して行う手術に医学生時代から魅力を感じていました。 詳しくはこちら

平成31年入局 西尾 拓実

先輩方の専門性の高い発表に大変刺激を受けます。
意地悪な先生は一人もいません。

私にとって一番大きなきっかけとなったのが、自分自身が膝の手術を経験したことです。大学5年時に、所属していたバスケットボール部の練習で右膝の前十字靭帯を断裂してしまい、6年生で手術をしたことです。初めて手術台に寝たときの恐怖や、手術が終わり、術後のきれいな傷口を見たときに、自分の膝に(新しい)我が子が宿ったような(笑)そんな嬉しい感情は今でも鮮明に覚えております。 詳しくはこちら

平成31年入局 黒木 麻依

女性医師も多く所属しており、
女性ならではの壁にぶつかったときに相談できる

父親が整形外科医だった影響が大きく、学生の頃から将来専門とする科の候補に自然と入っていました。そして研修先の病院で整形外科を回っていたとき、女の先生がドリルを使って手術をされている姿に強く憧れたのが決め手でした。 詳しくはこちら

交通アクセス

昭和大学藤が丘病院整形外科

〒227-8501 神奈川県横浜市青葉区藤が丘1-30
TEL:045-971-1151(代表)

昭和大学藤が丘リハビリテーション病院

〒227-8518 神奈川県横浜市青葉区藤が丘2-1-1
TEL:045-974-2221(代表)

関連リンク