整形外科医を目指した理由|横浜・藤が丘で整形外科なら昭和大学藤が丘病院整形外科にお越しください

先輩からのメッセージ

トップに戻る先輩からのメッセージ高木 博 平成6年入局

高木 博 平成6年入局

整形外科医を目指した理由

私の父は整形外科医であります。地方の開業医で、医院と家は同じ敷地にありました。幼い頃から医院に顔を出しては、父の仕事を見ていました。患者さんの痛みを和らげてあげることが出来る、怪我をなおして日常生活やスポーツ活動へ戻してあげることが出来る父の仕事にあこがれて育ちました。私自身はサッカーをずっとやっていて、将来もスポーツに関わる仕事もしてみたいと考えておりました。一生懸命サッカーをやりましたが、サッカー選手になれる才能が無いと感じた時から、整形外科医になって人の役に立ちたいと決意しました。

昭和大学藤が丘整形外科医局の魅力

医師になり研修先を考えたときに、一番重要視したことは、自分がやりたいことが出来る雰囲気があるかどうかでした。当時も今も、当医局には自分のやりたいことを自由にやらせてもらえる気風が脈々と息づいております。整形外科医として、医師としての基本的な勉強はきちんと行った上で、自分の目標を掲げて努力していけば、医局全体で協力して認めてくれる体制があります。明るく元気な医師が揃っていて、みんなでいろいろなことに挑戦しながら、一つの集団として個々を高めあっていくのが、当医局であると思います。


現在までの取り組み・今後の目標

私は現在当医局の膝関節班のトップとして、臨床・研究を行っております。スポーツの現場にも積極的に関わるようにしております。ドイツでの医師としての生活や、Jリーグのドクター、サッカー日本代表のドクターなど、いろいろな仕事をさせていただきましたが、いつも出来る事を全力で行って来たつもりです。仕事の機会を与えて頂けるのは、人と人との繋がりであると考えており、自分の事を指導して下さる方、一緒に仕事をして下さる方、応援して下さる方に感謝しています。自分の夢である「患者さんの痛み・怪我を治して、日常生活・スポーツへ戻ってもらう」ためには、どのような治療法が良いのか、どこを改善すれば良いのかを常に考える事が重要であると思っております。手術方法、リハビリテーション、外来治療など改善すべき点は無限にあります。より良い治療を目指して、勉強し、実践し、改善する事を繰り返し行うなかで、自分も後輩も一緒に成長する事が目標です。


研修医の先生へのメッセージ

当医局の一番の魅力は、自分のやりたいことを自由にやらせてもらえることです。それに対して努力していけば医局でも認めてくれるのでやりがいがあります。例えば日本代表のチームドクターをやりたいといった夢を持った方なら、そのためにはどんなことをやらなければならないかを教えてあげられると思います。そんな大きな夢を持ち、何ごとにも前向きに取り組む先生をお待ちしています。


高木 博
(平成6年入局・昭和大学卒)